能楽ランド

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・・・・・・・・・・・・・能楽はじめの第一歩!

シテって誰?…主役の事をシテといいます。シテ・ワキ・狂言・お囃子の専門家が集まります
シテ方
シテ
主役の事をシテと言います。 シテ方は、主役の他に
「ツレ」(シテの連れの役)
「子方」(こかた)必ずしも子供が勤めるわけではありません。
「地謡」(じうたい)ト書き部分にあたる部分を8人位で謡います。バックコーラスですね。中の1人は地頭(じがしら) といい、謡いのリーダーを勤めています。
地謡
「後見」(こうけん)シテの急な代役等、不測の事態に備えつつ、シテの持ち物を渡したり、装束の世話をしたりします。
後見
また、楽屋では、作り物(大道具)の制作、装束の着付け、揚げ幕の上げ下ろしまで、しています。
子方(こかた)
ワキ方
ワキ
シテの相手役を勤めます。ワキのおつれをワキツレといいまう。現実の人間の役なので、素顔のままです。物語の導入部などの謡いや、シテと対峙する役割を持 ちます。ほとんどの能で、始めに出てきます。舞を舞うことはありません。

囃子方(はやしかた)

 

お囃子

笛方、能管

小鼓方、小鼓

大鼓方、大鼓

太鼓方、太鼓

それぞれの楽器を奏します。 太鼓は演目によっては入らないものもあります。 どれも1人ずつで演奏します。

 
狂言方(きょうげんかた) 狂言 能の前半と後半の間に(アイ「間狂言」)説明を加えたり、次の登場人物へつないだりします。 シテが着替える間が一番の見せどころとなります。能とは別に狂言だけの番組もあります。 緊張と静けさの空間に、一時ほっとするものを味わえます。 狂言
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