能楽ランド

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・・・・・・・・・・・・・能楽はじめの第一歩!

どんな曲があるの?…およそ250曲(演目)が今も上演可能です。
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曲名五十音
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曲 名
読み方
初心者
おすすめ度
ひとこと案内
舞台写真
藍染川 あいそめがわ      
  葵上 あおいのうえ ★★★★★ 海外公演でも人気「源氏物語」六条御息所の生き霊は、すさまじい。
葵の上
  阿漕 あこぎ   禁断殺生がばれて殺された漁師の霊は、死後も漁を続けています。
阿漕
  蘆刈 あしかり   葦(よし)と芦(あし)の違い…わかる人います?巡り会えてよかったね。夫と妻のものがたり。
蘆刈(芦刈)
  安宅 あたか ★★★★★ 歌舞伎「勧進帳」のネタ元。義経君を守れ弁慶!
安宅
  安達原 あだちがはら ★★★★★ 見ちゃだめよと言われたら、そりゃ見たくなる鬼女の私室。閨には死体が累々と…

→「安達原」のページを開く
安達原前シテ
  敦盛 あつもり   平家一門の栄華を懐かしみ舞う敦盛は、まだ若い。
敦盛
  海士 あま ★★★★ 母は命を捨ててまで、子供の為に珠を取り戻す。
海士
  嵐山 あらしやま   嵐山の桜の様子を見に来た帝の家来は、神様方に出会います。満開の桜の中蔵王権現出現。  
  蟻通 ありどおし   紀貫之登場。  
  淡路 あわじ   いざなぎ、いざなみの国創り。国土安穏祈願。  
碇潜 いかりかずき   安徳天皇入水の様子。平知盛が修羅道の苦しさを見せます。  
  生田敦盛 いくたあつもり   生田の森で敦盛が一ノ谷のいくさ物語。  
  一角仙人 いっかくせんにん   歌舞伎の「鳴神」の元です。美女と酒には、神も迷う。
一角仙人
  井筒 いづつ ★★★ 「伊勢物語」筒井筒〜〜古典で習ったの覚えてます?
井筒
  岩船 いわふね   国土繁栄。祝言能
岩船
鵜飼 うかい   貧しさからの密漁なら、さもありなん。後シテは閻魔大王。
鵜飼
  浮舟 うきふね   薫中将のlover浮船の物語。匂宮にも愛されてどちらも選べず行方不明。  
  雨月 うげつ   西行法師の歌はさすが、和歌の神様がついています。  
  右近 うこん   桜葉の女神登場  
  歌占 うたうら   白髪ロングヘアーの、その訳は?よくあたる占いは評判です。
歌占
  善知鳥 うとう   殺生の罪は地獄でもまだ続く。  
  采女 うねめ   猿沢の池で入水した采女の物語。
采女
  うめ   梅の精が舞う序の舞  
  梅枝 うめがえ   富士太鼓の類曲  
  雲林院 うんりんいん   伊勢物語のノウハウを業平が後シテとなって教えます。
雲林院
江口 えぐち   江口の遊女は、普賢菩薩の生まれ変わり?  
  江野島 えのしま   江ノ島弁財天と五頭竜王は国土主語を誓う。  
  えびら   梶原景季かじわらのかげすえが、梅をしょって現れます。
えびら
  烏帽子折 えぼしおり   牛若をめぐるハラハラドキドキ  
  繪馬 えま   絵馬かけて来年のことを占いましょう。伊勢の神事と尼の  
老松 おいまつ   梅は、好文木(こうぶんぼく)教えてくれたのは松の精
老松
  鸚鵡小町 おうむこまち   小町は鸚鵡替えしの技法で返歌。  
  大江山 おおえやま   酒呑童子は大江山におりまする。  
  大社 おおやしろ   出雲大社のいわれいろいろ  
  おきな   翁・千歳・三番叟が天下太平を祈って舞う、神事の能  
  小塩 おじお   業平が語る恋愛物語  
  姥捨 おばすて   楢山伏考。なんという悲しい風習だろうか。しかし超越して姨捨山に捨てられた老女は中秋の名月の月光をあびつつ静かに舞う。  
  大原御幸 おはらごこう   建礼門院の静かなる余生。
大原御幸
  女郎花 おみなめし   石清水八幡の麓、男塚・女塚、悲しい夫婦の物語。  
杜若 かきつばた   かきつばたと言えば業平「伊勢物語」
杜若(かきつばた)
  景清 かげきよ   景清さん老人物語  
  花月 かげつ   子供とめぐりあえたのは清水寺。
花月
  柏埼 かしわざき   母を残して出家した息子を訪ねて善光寺へ。  
  春日龍神 かすがりゅうじん   イメージだけで楽しめます。筋は…神様万歳。
春日龍神
  葛城 かづらき   夜のみ活動、葛城の神様。山伏の出会った葛城明神の孤独と苦しみ。  
  合浦 かっぽ   珍しい魚をリバース。するといいことがあるかも。  
  鐵輪 かなわ   丑の刻詣を見たいかたどうぞ。生き霊さんです。
鉄輪
  兼平 かねひら   木曽義仲の部下今井兼平の霊  
  神歌 かみうた   能は「翁」、素謡は「神歌」といいます  
  賀茂 かも   前も後も神様がシテ。  
  賀茂物狂 かもものぐるい   賀茂の葵祭。物狂の女は自分の妻だった。  
  通小町 かよいこまち   シテは深草の少将。好きな気持ちは死後でも続く。
通小町
  邯鄲 かんたん ★★★ 邯鄲の夢の枕で寝ると未来が見える!でもね、極めた栄華も、ごはんを炊いてる間の夢でした。
邯鄲
  咸陽宮 かんにょうきゅう   シテは秦の始皇帝  
祇王 ぎおう   清盛に愛された白拍子祇王と仏。  
  菊慈童 きくじどう   枕慈童へ。
菊慈童
  木曽 きそ   シテは木曽義仲の参謀、覚明。舞うは門出の舞。
木曽
  きぬた ★★★ 単身赴任の方向け能?あなた待ってます。夫の帰りを待ち続ける妻は砧を打つ。
砧
  清経 きよつね ★★★★ 入水自殺の形見を届けられてもなあ

→「清経」のページを開く
清経
  金札 きんさつ   悪魔払い、国治まる。祝言能。  
國栖 くず   吉野に籠もる皇子はいずれ、天武天皇。天皇役は子方です。  
  楠露 くすのつゆ   楠正成。明治の新曲。  
  九世戸 くせのと   天の橋立。龍神・天女  
  熊坂 くまさか ★★ これは動きの激しい能です。大泥棒熊坂長範ここにあり
熊坂
  鞍馬天狗 くらまてんぐ ★★★ 子方はこれでデビューすること多々。並ぶと可愛い!
鞍馬天狗
  車僧 くるまぞう   天狗より強い車僧。  
  呉服 くれは   呉織(くれはとり)は織り姫の舞を舞う。  
  黒塚 くろつか   安達原(あだちがはら)をご覧ください  
現在七面 げんざいしちめん   日蓮上人修行の折り、現れた女は七面の池にいる蛇であった。  
  源氏供養 げんじくよう   石山寺では光源氏と紫式部の供養が行われていた。  
  玄象 げんじょう   竜宮所有の琵琶。貴族は音楽もたしなみます。
玄象
恋重荷 こいのおもに   老人の恋をもてあそぶなんて!!  
  項羽 こうう   項羽の幽霊ありし日の姿
項羽
  皇帝 こうてい   玄宗皇帝の後宮に鍾馗の霊が登場  
  高野物狂 こうやものぐるい   高野山。物狂となった高師四郎主君を訪ねてやってくる。  
  小鍛冶 こかじ ★★★ 神様といっしょならスペシャル剣も作れます
小鍛冶
  小督 こごう   小督の琴の音色で所在がわかります。シテは宮中派遣の探偵仲国。
小督
  小袖曽我 こそでそが   有名な敵討ち。さぁ行くぞ!と勇ましく舞います。
小袖曽我
  胡蝶 こちょう  

胡蝶の精は、梅の花に戯れて喜んでます。

 
西行桜 さいぎょうざくら   西行の夢の中、桜の精は老人です。  
  逆矛 さかほこ   滝祭の神は国産神話の矛の故実を再現。  
  さぎ   清らかさが必要。少年か老人が演じます。  
  櫻川 さくらがわ   桜子の母は、桜をすくう狂女となっていた。
桜川
  実盛 さねもり   白髪をそめて合戦にいどんだ実盛。  
  三笑 さんしょう   思わず三人がどっと笑う。能だと大笑いもこのようになるのかと。
三笑
志賀 しが      
  七騎落 しちきおち   面(おもて)をかける出演者は無し。  
  自然居士 じねんこじ ★★★ 美少年の説法なら聞いてみたいな、守れ少女!
自然居士
  石橋 しゃっきょう ★★★★ 赤獅子と白獅子、華麗・勇壮・豪華。歌舞伎「連獅子」の元
石橋
  舎利 しゃり   足疾鬼と韋駄天が舎利をめぐって大乱闘。
舎利
  俊寛 しゅんかん 鬼界が島へ流された俊寛。そりゃ戻りたかろう。
俊寛
  俊成忠度 しゅんぜいただのり   忠度の和歌の先生r成。詠み人知らずだと悲しい。  
  春榮 しゅんねい   春栄は兄を気遣う兄弟愛。  
  鍾馗 しょうき   異形の者は鍾馗の精霊であった。  
  昭君 しょうくん   昭君の亡霊が鏡に姿を映す。  
  猩々 しょうじょう   お酒好きの猩々は汲んでも尽きない酒瓶を持参。  
  正尊 しょうぞん ★★ 義経暗殺集団のトップ正尊。倒れるのも命がけです。  
  白鬚 しらひげ   白髭明神・天女・龍神  
  代主 しろぬし   事代主神(ことしろぬしのかみ)現る。  
須磨源氏 すまげんじ   光源氏の気高い舞。  
  隅田川 すみだがわ ★★★★★ 我が子探して、狂ってもなお、母はさまよう。その子が亡くなっていたとは。

→「隅田川」のページを開く
隅田川
  住吉詣 すみよしもうで   光源氏と明石上  
西王母 せいおうぼ   3000年に一度実を結ぶ桃の味はいかに。めでたくはなやか。  
  誓願寺 せいがんじ   和泉式部の霊と一遍上人。  
  是界 ぜがい   是界坊は唐土の天狗さん。比叡山の僧と闘う。  
  殺生石 せっしょうせき   石の中から現れるのは、もと玉藻の前、今はきつねの妖怪。
殺生石
  摂待 せったい   老尼は義経主従だとみやぶる。  
  蝉丸 せみまる   薄幸の姉は逆髪、弟は盲目。  
  禅師曽我 ぜんじそが   曾我兄弟敵討ちの後。  
  千手 せんじゅ   重衡の為に舞いを舞う千手。
千手
草子洗小町 そうしあらいこまち   小町と黒主、宮中歌合わせ。フェアじゃなかった黒主くん。
草子洗小町
  卒都婆小町 そとばこまち   美女も100年たてばこうなるか。  
大會 だいえ   お能版早変わりはこれ。天狗は御礼に釈迦の説法の様子を見せますが…  
  泰山府君 たいざんぶくん   桜の寿命をのばすには、この方にお願いしましょう。  
  大典 たいてん   大正天皇即位の時に創られた能。  
  大佛供養 だいぶつくよう   景清は大仏供養の日に頼朝に近づこうと…。  
  大瓶猩々 たいへいしょうじょう   猩々が、わらわらわらと。  
  第六天 だいろくてん   第六天の魔王がやってきた。  
  当麻 (當麻) たえま   大和二上山山麓の当麻寺中将姫の霊現る。  
  高砂 たかさご ★★★ 夫婦とも健康で長寿であるように。めでたさ定番
高砂
  忠信 ただのぶ   佐藤忠信は義経を守り続けます。  
  忠度 ただのり   平忠度の妄執は和歌でした。  
  龍田 たつた   竜田姫は神楽を舞う。  
  谷行 たにこう   仲間を殺すなんて、ひどすぎ。しかしちゃんと蘇るますのでご安心を。  
  玉鬘 たまかずら   源氏物語「玉葛」の霊  
  玉井 たまのい   海彦山彦の竜宮ものがたり。  
  田村 たむら   清水寺は、あの勇ましい田村麻呂が建てました。
田村
  檀風 だんぷう   資朝すけともは、佐渡に流されていたが…  
竹生島 ちくぶじま   琵琶湖には龍神。竹生島には弁財天。  
  張良 ちょうりょう   ワキが帳良。シテが黄石公。  
土蜘蛛 つちぐも ★★★★★ 蜘蛛の糸、紙で出来てます。本当に見事な蜘蛛の糸に見えます。必見です。  
  土車 つちぐるま      
  経正 つねまさ   琵琶の名手経正くん。灯火消して消え去ります。  
  鶴亀 つるかめ    
鶴亀
定家 ていか   定家葛の繁殖力は墓をもおおいつくすのです。  
  天鼓 てんこ ★★★★ 天から授かりものの鼓を取り上げるなんて、皇帝もひどいことをする。
天鼓
東岸居士 とうがんこじ      
  道成寺 どうじょうじ ★★★★★
恋は娘を蛇にも変えます。
緊張感がバシバシ味わえる、 能楽師はこれを演じて一人前と言われる大曲です。 ジャンプ鐘入りは、あっという間でドキドキしますよ。

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道成寺
  唐船 とうせん   唐の子・日本の子。官人は四人の息子と共に故国へ。  
  東方朔 とうぼうさく   東方朔は仙人です。  
new 東北 とうぼく   東北院の梅の主は和泉式部の霊でした。  
  道明寺 どうみょうじ   天女と白太夫はめでたく舞いを舞う。  
  とおる   融の大臣は、とっても贅沢風流人。
融
  木賊 とくさ   老父と、その子松若は対面する。  
  知章 ともあきら   平家の知章は、父知盛をかばって討たれた。親子の別離。修羅能。
知章
  ともえ   木曽義仲の彼女、有名な巴ちゃん。愛する人のため奮戦!
巴
  朝長 ともなが   源朝長の霊は家族の不運や戦いを物語る。  
  鳥追舟 とりおいぶね   日暮ひぐらし殿の北の方子供の花若と鳥を追う。  
仲光 (満仲) なかみつ   仲光はわが子を主君の子の変わりに殺す…。  
  難波 なにわ   難波の梅。木華咲耶姫と百済国からきた王仁が舞う。
難波
錦木 にしきぎ   3年錦木を立てても実らない恋?  
  錦戸 にしきど   武士の忠節を描く。  
ぬえ   頭は猿、尾は蛇。手足は虎。淀川に流された鵺の霊は、姿あらわし、再び闇に帰っていきます。  
寝覚 ねざめ   木曽の寝覚の神様が霊薬を君に捧げる祝福能。  
野宮 ののみや   嵯峨野の野宮。あの六条の御息所ここにあり。
野宮
  野守 のもり   野守の鏡はなんでも映す魔法の鏡。  
  白楽天 はくらくてん   漁翁ヘ実は住吉明神。唐の楽天を追い払います。  
  羽衣 はごろも ★★★★★ 羽衣返してほしいなら舞えなんて。疑いは人間にありますね。
羽衣
  半蔀 はじとみ   源氏物語。夕顔の亡霊は、半蔀を開いて出てきます。
半蔀
  橋弁慶 はしべんけい ★★★★ 京都五条の橋の上、弁慶vs牛若タイトルマッチ?  
  芭蕉 ばしょう   庭の芭蕉の精は、中年の女性でした。  
  鉢木 はちのき   鉢の木をくべてもてなす佐野源左衛門は、いざ鎌倉へ!  
  花筐 はながたみ   皇子となっても我が子は我が子。一緒に帰れてよかったね。
花筺
  班女 はんじょ   形見の扇で舞います泣きます。花子ちゃん。  
飛雲 ひうん   山伏と鬼神は立ち向かう。  
  桧垣 ひがき   檜垣の老女は昔がたる。  
  雲雀山 ひばりやま   乳母の侍従は中将姫を雲雀山にかくす。  
  氷室 ひむろ   夏でも氷を保つのは氷室の神様のおかげです。  
  百萬 ひゃくまん   子供を思っては舞い狂う百万を見て、幼子は自分のお母さんだと言い出します。
百萬
ふじ   藤の精が語る風情。  
  富士太鼓 ふじだいこ   ライバル争いも、ほどほどに。
富士太鼓
  藤戸 ふじと   機密漏洩の為に殺すとは、老母はたえられまい。戦の犠牲は悲しすぎ。  
  二人静 ふたりしずか   2人が揃う舞い姿は美しい。  
  船橋 ふなばし   川を隔てて住む男女が橋板を外されて死んでしまった。悲劇。  
  船弁慶 ふなべんけい ★★★★★ 前シテは静御前、後シテは平智盛、二度おいしい?
船弁慶
放下僧 ほうかぞう   流行のタレント、様々な芸を見せます。しかし実は敵討ち。
放下僧
  放生川 ほうじょうがわ   放生会は生き物を放す祭り。  
  佛原 ほとけのはら   清盛の愛妾白拍子仏御前。  
巻絹 まきぎぬ   巻絹を届けるのが遅れたのは神様へのお参りのせい。巫女によるアリバイ証明。
巻絹
  枕慈童 まくらじどう   不老不死めでたい慈童は、菊慈童ともいいます。  
  松風 まつかぜ   須磨の浦では松風、村雨姉妹の風情が美しい。  
  松虫 まつむし   男の亡霊たちは松虫の音を愛する。  
  松山鏡 まつやまかがみ   鏡を見ると若い頃の母にあえます。  
  松浦佐用姫 まつらさよひめ   佐用姫が昔がたり。  
三井寺 みいでら   三井寺の鐘をつき、狂女は我が子干満丸と出会う。  
  通盛 みちもり   平通盛と小宰相局はラブラブ  
new 三山 みつやま   大和三山。畝傍・耳成・香具山。かけもちした男。シテは桂子 ツレは桜子  
  水無月祓 みなづきばらい   発見。室の津であった彼女。  
  身延 みのぶ   日蓮上人。女人成仏。  
  三輪 みわ   三輪山玄賓庵に来ていたのは、三輪明神でありました。
三輪
六浦 むつら   里の女は楓の精。  
  室君 むろぎみ   播州室の津の遊女たちは神前に参る。  
和布刈 めかり   和布刈の神事。竜女現れ、竜神現る。
和布刈
望月 もちづき ★★ 敵討ちの相手が望月という名前。シテは素顔のままです。
望月
  求塚 もとめづか ★★★ 男二人にモテモテで、選択に悩んで死ぬ事ありますか?  
  紅葉狩 もみじがり ★★★★ 美女とお酒にゃ誰しも弱い。しかしその美女、実は鬼。
紅葉狩
  盛久 もりひさ      
屋島 やしま ★★★ 義経登場。戦いに勝っても、あの世では修羅道で苦しむ。

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屋島
  山姥 やまんば   山巡りの様子は山姥におまかせ。
山姥
夕顔 ゆうがお    
夕顔
  遊行柳 ゆぎょうやなぎ   柳の精は静かに舞います。柳にも名木があるのです。  
  弓八幡 ゆみやわた  

男山八幡高良神社の神様。

 
  熊野 ゆや ★★ 熊野は人の名前。老母思いの彼女です。  
楊貴妃 ようきひ   楊貴妃の魂もとめてたどりついた勅使に形見のかんざしを持たせます。
楊貴妃
  夜討曽我 ようちそが   敵討ち物語  
  養老 ようろう   養老の滝伝説。坂が得るの水。薬の泉。
養老
  吉野静 よしのしずか   佐藤忠信と静御前。目的は一緒。義経の無事。  
  吉野天人 よしのてんにん   満開の吉野の桜。天人が五節の舞を見せてくれます。  
  頼政 よりまさ   宇治平等院、扇の芝、平頼政自害の場。
頼政
  弱法師 よろぼし   盲目となった俊徳丸は、弱法師と呼ばれます。
弱法師(よろぼし)
雷電 らいでん   菅原道真主人公。  
  羅生門 らしょうもん   羅生門には鬼が住む。渡辺綱は鬼の腕を斬る。  
龍虎 りゅうこ   竜と虎は激しく闘う。  
  輪蔵 りんぞう   円形経文本棚は廻る可動式。回すと読んだことになる。  
籠太鼓 ろうだいこ   身代わりの妻を、ついには許す領主。  
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