ゆっくり楽しもう能楽ランド http://nohgakuland.com/weblog/ どうしたら楽しんでいただけるかな?いつも考えている能楽ランド管理人です。
皆様のお考え、ヒントがあれば是非お知らせください。  ]]>
ja 2008-09-12T10:57:55+09:00
井上同門定期能 http://nohgakuland.com/weblog/archives/2008/09/post_24.html 11月29日(土) 11:00〜
井上同門定期能
(能) 通小町  雨夜之伝 勝部  延和
(狂言) 舟船 茂山忠三郎
(能) 野宮 吉浪  壽晃
(能) 安達原 吉田  篤史
前売 3,800円
当日 4,000円
学生 2,000円

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nohgakuland 2008-09-12T10:57:55+09:00
2008年「和の会」のチラシです。 http://nohgakuland.com/weblog/archives/2008/04/2008.html


和の会のサイト http://wanokai.studiofine.net/

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nohgakuland 2008-04-14T15:13:49+09:00
安達原あらすじ http://nohgakuland.com/weblog/archives/2008/03/post_23.html クイックポスト | Movable Type Publishing Platform
紀州熊野の山伏、阿闍梨祐慶の一行は、諸国行脚の途中、奥州安達原に着きます。日が暮れたので、火の光をたよりに野中に一軒の庵を見つけます。一夜の宿を乞うと主の女は一度は断りますが、是非にといわれ招き入れます。山伏が見馴れぬ枠かせ輪(糸を巻き取るための道具)に興味を持つので、女は糸尽しの唄を謡いながらそれで糸を繰る様を見せます。やがて女は夜も更けたので、もてなしの焚火をするために、山へ木を取りにゆくから、帰るまで閨の内を見るなといい置いて出かけます。<中入>能力は余りくどく閨の内を見てはならぬといったので、かえって不審に思い、祐慶に許可を求めるが許されません。能力は山伏達の寝入った隙を見て、閨をのぞくと、そこには人の死骸が山と積んであるので、びっくりし、これこそ鬼の住家だと祐慶に告げます。一行は驚いて逃げ出すと、先程の女が鬼女の本性を現し、約束を破って閨の中を見たことを非難し、恨み襲いかかって来ます。山伏達は必死に祈るので、鬼女は遂に祈り伏せられ、恨みの声を残して、夜嵐とともに消え失せます

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nohgakuland 2008-03-18T17:50:41+09:00
曲名とタイトルを修正しました。 http://nohgakuland.com/weblog/archives/2007/09/post_22.html 久しぶりに、クリックしてまわっていたら、曲名のタイトルを間違えていたページを発見。16曲ちゃんと修正しました。(--;)(--;)

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nohgakuland 2007-09-06T11:01:09+09:00
狂言 蟹山伏(かにやまぶし)の あらすじ http://nohgakuland.com/weblog/archives/2007/06/post_21.html 山伏が旅の途中、蟹の精が突然現れ、強力の耳を挟んで離しません。山伏は法力で離そうとしますが、蟹はますます勢いづき山伏の耳まで挟んでしまいます。

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nohgakuland 2007-06-21T23:20:20+09:00
小鍛冶のあらすじ http://nohgakuland.com/weblog/archives/2007/06/post_20.html 名刀鍛冶 三条宗近は高倉天皇の命令で、天下一の名刀を打つ事になります。自分に劣らぬ相槌が居ないことに呆然としますが、氏神の稲荷明神に祈念すると、何処からともなく若い男が現れます。男は古の名刀について様々語り、私が相槌を致しましょうと言って東山の彼方へ姿を消します。宗近は鍛冶場をこしらえ祈りますと、明神が現れます。相槌を得た宗近は見事に天下一の刀を打ち終え勅使に奉ると、明神はまた東山へと帰って行きます。

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nohgakuland 2007-06-21T23:17:02+09:00
景清のあらすじ http://nohgakuland.com/weblog/archives/2007/06/post_19.html 平家の猛将 悪七兵衛景清は、源氏に捕らわれ両目を潰されて宮崎に流刑の身となります。そこへ娘が父を尋ね遙々やって来ます。景清は落ちぶれた身を恥じて、対面を拒みますが、里人の導きによって涙の対面を果たします。景清は娘に乞われて、古の武勇伝を語りますが、やがて時が過ぎ、死後の供養を頼み涙ながらに娘を故郷へと返します。

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nohgakuland 2007-06-21T23:13:20+09:00
6月24日「和の会」サイト http://nohgakuland.com/weblog/archives/2007/04/post_18.html 2007年第三回「和の会」のサイトは、下記からどうぞ

和の会 能楽公演(旧師範連盟)
http://www.studiofine.net/wanokai/index.html


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nohgakuland 2007-04-14T00:06:01+09:00
和の会 6月24日 http://nohgakuland.com/weblog/archives/2007/03/post_17.html

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nohgakuland 2007-03-23T13:16:15+09:00
葵上 あらすじ http://nohgakuland.com/weblog/archives/2007/03/post_16.html 葵上 あおいのうえ 四番目物

あらすじ
左大臣の御息女で、光源氏の北の方である葵上が物怪に悩まされ寝込んでいるので、貴僧高僧を召して加持祈祷を行ったり、さまざまな医療をほどこしてみたが、いっこうにその効き目がない。そこで朱雀院に使える廷臣が、梓の弓によって亡霊を呼び寄せる呪法の上手である照日ノ巫女に命じて、怨霊の正体を占わせます。すると、梓の弓の音にひかれて、源氏の愛人であった六条ノ御息所の生霊が破れ車に乗って現れます。そして、源氏の愛を失った恨みを綿々と述べ、葵上の枕元に立ち寄って責めさいなみ、幽界へ連れ去ろうとします。<中入>臣下は、ただならぬ様子に、下人を呼び、横川の小聖という行者のもとへ走らせます。急ぎ駆けつけた行者が、早速に祈祷を始めると、御息女の怨霊が、鬼女の姿で再び現れ、行者を追い返そうとして激しく争いますが、その法力には敵しえず、ついに祈り伏せられ、悪鬼さながらの怨霊も心を和らげて成仏します。

権藤芳一先生 解説 能楽書林『能楽手帳』より

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nohgakuland 2007-03-23T13:06:52+09:00
鉢木のあらすじ http://nohgakuland.com/weblog/archives/2007/03/post_15.html 鉢木 はちのき 四番目物

あらすじ
信濃から鎌倉へ上ろうとする一人の旅僧が、途中上野国佐野のあたりで雪に降り込められてしまいます。とある一軒家に宿を借りようとすると、その家の妻は、主人が留守だから、待つように言います。やがて雪の中を帰ってきた主人は、夫婦二人すら暮らしかねている有様の見苦しい家ですからと断り、十八町さきの宿場を教えます。しかし、大雪の中を立ち去る旅僧の後姿を見て、気の毒に思い、追って呼び戻します。そして貧しい粟飯を出してもてなし、秘蔵の鉢木を火にくべて暖をとらせます。僧は、その人となりに感じ、名を尋ねると、佐野源左衛門常世のなれの果てですと名乗り、領地を一族の者に横領され零落しているが、今でも鎌倉に一大事が起これば、一番に馳せ参ずる覚悟だと、その意気を洩らします。翌朝、旅僧は「鎌倉へ来られることがあったら訪ねてください。幕府へもお手引きしましょう」と慰めて、立ち去ってゆきます。<中入>それから間もなく、鎌倉で兵を集めるというので、常世も痩馬に打ち乗って駆けつけます。北条時頼は、二階堂と太刀持ちに命じて集まった軍勢の中から常世を探させます。御前に召された常世に、時頼は、過日の旅僧は自分であったと明かし、彼の忠誠を賞して、旧領を返させた上、梅松桜に縁のある三ヶ荘を与えます。常世は一陽来復の喜びを得て、勇んで郷里へ帰ってゆきます。

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nohgakuland 2007-03-23T13:04:14+09:00
「松風」の面 http://nohgakuland.com/weblog/archives/2007/02/post_1.html iken=素晴らしいホームページを見せていただきました。
能曲 松風に使われる、シテ松風、ツレ村雨 ワキの旅の僧
アイ 須磨の浦の人はそれぞれ、一般にはどの能面を使いますでしょうか?
松風、村雨の特有の面があることは存じておりますが、代用で使われることもあるかと思うのですが、、
ご多用のところ恐縮ですが、宜しくお願い申し上げます。

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お寄せいただいた質問 nohgakuland 2007-02-10T16:44:17+09:00
屋島 あらすじ http://nohgakuland.com/weblog/archives/2006/07/post_9.html 都の僧が、西国行脚の途中、讃岐国(香川県)屋島の浦にやって来ます。日も暮れてきたので、浜辺の塩屋で一夜を明かそうと思っているところへ、漁翁と若い漁夫が釣りを終えて帰って来ます。旅僧が漁夫に宿を求めると、一度は粗末なのでと断りますが、都の者と聞いて懐かしがり、中へ請じ入れます。漁翁は、僧の求めに応じて、屋島での源平合戦の模様「義経の大将ぶり、景清と三保谷の錣引、佐藤継信と菊王の壮烈な最期など」を物語ります。その内容があまりに詳しいので、僧が不審に思って名を尋ねると、漁翁は夜の明け方修羅の時に名乗ろうと言い、義経の幽霊であることを仄めかして消え失せます。(中入)そこへ所の者がやって来て、そこにいる僧をとがめます。旅僧は、その者が本当の塩屋の主だと知り、屋島合戦の物語を所望します。語り終えた塩屋の主は、僧の話から先ほどの漁翁は義経の霊であろうと判断します。その夜、僧の夢の中に、甲冑姿もりりしい義経の幽霊が現れ、まだこの地に執心が残っているのだと訴えます。そして、屋島の合戦で、波に流された弓を敵に取られまいと、身を捨てて拾い上げた「弓流し」の有様を再現し、修羅道での絶え間ない闘争ぶりを見せたかと思うと、夜明けと共にその姿はなく、浦風の音が聞こえるだけでした。

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nohgakuland 2006-07-26T23:52:56+09:00
NHK FMを なくすって、ちょっとおかしいと思います http://nohgakuland.com/weblog/archives/2006/07/nhk_fm.html NHKが、もっているチャンネルのうち衛星2チャンネル分と、FMラジオを削減するということですが、

今現在、能楽や、クラシックを楽しめるのは、このFMしかないのに、これがなくなったら、能楽堂までいけない方々が、能楽を楽しむことができなくなります。

きっと視聴者なんか、いないと考えているんじゃないかしら。番組に手紙を出すわけでも、リクエストをするわけでもないけれど、流し聞きしているだけで、楽しんでいるリスナーも、絶対多数いるはずだと思います。

邦楽が、いつのまにか、日本全体の音楽をさすようになってから、だいぶたちますが、
能楽だけにかかわらず、各国のクラシック、日本なら、長唄・常磐津・清元・浄瑠璃・新内・小唄・・
好きな人々は、もっと聞けなくなってしまうわけですね。

ますます日本文化を遠ざけて、NHKのNは、日本の意味ですよね。
月々払ってる受信料は、FMも含めて払っているつもりでした。

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nohgakuland 2006-07-03T16:08:16+09:00
番組の見方 http://nohgakuland.com/weblog/archives/2006/06/post_13.html 番組表の見方など掲載していただけたらというメールを頂きました。
確かに、必要だなと、考えております。

ページを作る時間が、今のところとれませんので、とりあえず簡単な見方を伝授!

番組を手に持ち、そのまま上下さかさまにしてください。

その逆さまの状態が、地謡の先生の位置なのです。
地謡の先生方の、ならびかた。
大鼓 小鼓
太鼓 笛
の先生の名前が わかります。

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nohgakuland 2006-06-23T00:04:18+09:00