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2007年06月21日
小鍛冶のあらすじ
名刀鍛冶 三条宗近は高倉天皇の命令で、天下一の名刀を打つ事になります。自分に劣らぬ相槌が居ないことに呆然としますが、氏神の稲荷明神に祈念すると、何処からともなく若い男が現れます。男は古の名刀について様々語り、私が相槌を致しましょうと言って東山の彼方へ姿を消します。宗近は鍛冶場をこしらえ祈りますと、明神が現れます。相槌を得た宗近は見事に天下一の刀を打ち終え勅使に奉ると、明神はまた東山へと帰って行きます。
投稿者 nohgakuland : 2007年06月21日 23:17