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2005年01月25日

型があるものは誰がやっても同じ…ではありません。

タクシーの運転手さんとの会話です。
「よく見に行きはんの?」
私「ときどき」
「能楽って型が決まってるから誰のやってるの見てもいっしょでしょ」
私「えぇ?そんなことありませんよ!」
立ち居振る舞いも動きのなめらかさも、演者によって全く違うし、同じ演目でも演者が違うと、まるで印象が変わります。
というより、
あぁ、見たことのない方は、こんな風に思われる事もある…ということを発見。

投稿者 nohgakuland : 15:25 | コメント (2)

2005年01月24日

揚幕を吊っている縄のくくり方は?

揚げ幕の縄(ロープ)の正式なくくり方は?という質問をいただきました。

☆☆詳しいことを、ご存じの方☆☆おられましたら、是非教えてください。

わかる範囲と見た範囲と推測ですが、

両側で結んでいるのは、単に飾り結びをしているだけで、通常は糸でとめてありま
す。

金具に通しているところは、大きな舞台で、揚げ幕と縄が立派な為、
くくりめが大きく重たいため、浮かないように、ささえの意味で、通してあるので
は、ないでしょうか?

揚げ幕じたいも、額縁をささえる金具のようなものに、かけているだけです。

くくり方が、場所によって違うとは、気が付きませんでした。
正式なくくり方…となると
流儀によるのか??それぞれの舞台の伝承なのか???
それとも神社とかの方が詳しいかも?
すみません まったく わかりません。

最後のふさがついている部分が 正面側に 垂れ下がるようにしているのは
共通しているようです。
大きな太い縄(ロープ)の場合、ふさは、取り外し可能になっています。

投稿者 nohgakuland : 22:25 | コメント (0)

2005年01月19日

長時間正座が すごいなぁ

長時間の正座 すごいなぁ。
座ってられるというより 終わった後
よく立てるなぁ と 感心しています。

世の中に 正座が必要な職業っていうと
能楽師の他に お坊さん 茶道の先生 落語家 浄瑠璃や長唄関連の人・・・

投稿者 nohgakuland : 11:20 | コメント (1)

2005年01月17日

京都 観世 蛍雪会

平成17年1月15日(土)京都観世会館
能「忠度」味方團・「千手」勝部延和・「野守」吉田篤史。
狂言「昆布売」茂山宗彦、松本薫。
前売り券4000円 当日券4500円 学生券2000円

雨空の中、客席はひろびろとして、もったいないなぁと思いつつ、
ゆっくり楽しみました。

併設の檜書店売店で、「花よりも花の如く」のマンガが売っているのを発見。嬉しかった。

投稿者 nohgakuland : 02:47 | コメント (0)

能楽ランド ブログ オープン 初投稿!

能楽ランドのブログを設置いたしました。
難しい事はヌキにして、感じたことや、わからないことの、記録庫としていこうかなと、思っています。

投稿者 nohgakuland : 02:45 | コメント (2)